木村正博事務所木村正博事務所

リーダーシップが苦手な「先生と呼ばれる専門職経営者」専門:「コミュニケーション」×「心理学」実践講座

心理学とコミュニケーションを学び始めたころ

2017/02/24

初めて心理学とコミュニケーションを学ぶ

独立した私は、まずセールスを学ばなくては、と考えました。

もともと人と接するのが苦手な私にとっては、大きなチャレンジでした。
当時「最新の実践心理学*」に興味を持っていた私は、
その「最新の実践心理学*」をセールスに応用するというセミナーを見つけ、
受講してみました。

そのセミナーで繰り広げられる内容がとても興味深く、
また先生が面白い方だったので、のめり込むように勉強を続けました。

その心理学の特徴なのか、先生の気質なのかは分かりませんが、

  • 「こうしたら良いよ」
  • 「ああしなさい」
  • 「こういうときはこうするべき」

という押し付けがありませんでした。

その代わりに、

  • 「こうすると、こうなります。」
  • 「ああすると、ああなります。」
  • 「どちらの結果が欲しいかによって、どうするかを自由に選択できるのです。」

という教えがあるのです。

つまり、

  • 「こうすると人に好かれるから、こうしなさい」
  • 「ああすると人に嫌われるから、ああしないようにしなさい」

という代わりに、

  • 「こうすると人に好かれます。」
  • 「ああすると人に嫌われます。」
  • 「人に好かれたいときには、こうすると良い。
     人に嫌われたい(好かれたくない)ときには、ああすると良い。」

というようなことなのです。

それが、私にはとても心地よかったのです。

このことは、現在の私の考え方に大きな影響を残しています。

そして、その心理学には大きな3つの柱がありました。

  1. コミュニケーション
  2. イマジネーション
  3. 在り方

です。

コミュニケーションを実地で失敗しながら学んでいたころの

  • 会話や服装などで試行錯誤していたこと。
  • 人の話は最後までキチンと聞くこと。

は、いずれも心理学やコミュニケーションの基本の”キ”として学ぶことでした。

こうして、私は心理学やコミュニケーションを学ぶ道を歩み始めました。

もちろん、学ぶだけではなく、私生活やビジネスの場で活用、実践し始めたのです。
次は、その成果を紹介します。

心理学とコミュニケーションを学んだ成果」につづく>>>


プロフィール、経歴の目次
  1. 基本情報
  2. コミュニケーションを実地で鍛えられる
  3. コミュニケーションを失敗から学ぶ
  4. 心理学とコミュニケーションを学び始めたころ
  5. 心理学とコミュニケーションを学んだ成果
  6. 心理学とコミュニケーションを教える側になる
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