木村正博事務所木村正博事務所

リーダーシップが苦手な「先生と呼ばれる専門職経営者」専門:「コミュニケーション」×「心理学」実践講座

【電子書籍】コミュニケーションの仕組み 解説書 自分自身とのコミュニケーション編

コミュニケーションの課題解決、スキル向上をしたいなら

コミュニケーションの課題を解決したい、
コミュニケーションスキルを磨きたいと考えたことはありますか?

そんなときに、あなたは何をすれば良いかがすぐに分かりますか?

自動車は、どんな仕組みで走るのか、ということを知らなくても運転はできます。
同じように、コミュニケーションも仕組みを知らなくても、コミュニケーションはできます。

しかし、
自動車が故障し修理をしなければいけないとき、
チューンナップして性能を上げようとするとき、
自動車の仕組みを知らないと、それはできません。
知っていれば、自分ですることができます。

同じように、
コミュニケーション上の課題が発生して解決しなければいけないとき、
コミュニケーションスキルを磨こうとするとき、
コミュニケーションの仕組みを知らないと、それはできません。
知っていれば、自分ですることができます。

そういうことなので、
まずは、コミュニケーションの仕組みを理解することから始めてみませんか?


コミュニケーションの課題を解決したい、コミュニケーションスキルを磨きたいと考えたことはありますか?

そんなときに、あなたは何をすれば良いかがすぐに分かりますか?

自動車は、どんな仕組みで走るのか、ということを知らなくても運転はできます。
同じように、コミュニケーションも仕組みを知らなくても、コミュニケーションはできます。

しかし、自動車が故障し修理をしなければいけないとき、チューンナップして性能を上げようとするとき、自動車の仕組みを知らないと、それはできません。
知っていれば、自分ですることができます。

同じように、コミュニケーション上の課題が発生して解決しなければいけないとき、コミュニケーションスキルを磨こうとするとき、コミュニケーションの仕組みを知らないと、それはできません。
知っていれば、自分ですることができます。

そういうことなので、まずは、コミュニケーションの仕組みを理解することから始めてみませんか?

コミュニケーションの仕組み 解説書 自分自身とのコミュニケーション編



ご感想をいただいています。

まずは、実際に本書を読んでくださった方から寄せられたご感想をご覧ください。

  • 理系的な視点からのアプローチが斬新というか、新鮮です。
  • 理系的、技術者的観点から、必要最低限の情報を抽出し、シンプルにまとまっています。
  • 大切なことは、実はシンプルなんですね。

そうは言っても、忙しいあなたへ

コミュニケーションの課題を解決したい、
コミュニケーションスキルを磨きたいとは思っているけれど、
忙しくて本を読んでいられないよ、というあなたへ。

本書は、電子書籍という形を取っています。
そして、一般的なビジネス書にありがちな、
前半を著者の自己紹介や実績紹介、自慢話などで費やすということはしていません。
なので、新書サイズのビジネス書の3割程度の分量です。

しかも、電子書籍なので、スマホやタブレットで読むことができます。
余計な荷物が増えることもなく、
移動中にメールをチェックする感覚で読むこともできます。
スキマ時間を活用できるということですね。

また、表示文字の大きさをお好みに変えられるので、
目が疲れることもありません。

多くの方にお届けしたいので最低価格を設定しました。

本書
「コミュニケーションの仕組み 解説書 自分自身とのコミュニケーション編
を、多くの方にお届けしたいと考えていたので、
無料配布でも良かったのですが、やっぱりお代をいただくことにしました。

全くの無料よりは、お金を払うことで、ムダにしないように、元をとってやろう、
という気持ちが湧くと思いますので、学習効果が増大すると考えるからです。

安いのには裏があるんでしょ?

と思われますよね。

もちろん、あります。

多くの方にお届けしたい、そして、受け取ってくださった方とのご縁をつなげていきたい。
そのきっかけにしたいと思っています。

さて、価格は、
iBooks Storeでは50円、Amazonでは99円です。
いずれも、ストアで設定できる最低価格です。

Mac、iPhone、iPad、など、iBooksがインストールされている端末をご利用の場合は、
iBooks Storeでのご購入がお得です。

この機会に、本書で、コミュニケーションの仕組みを知って、
課題解決、スキル向上にお役立てください。


本の内容は?

最後になりますが、本書の内容、目次を紹介します。
以下、本書「まえがき」からの抜粋です。

「コミュニケーションスキル」が求められている

今、社会では「コミュニケーションスキル」のある人材が求められています。

ところで、あなたには「コミュニケーションスキル」はありますか?
それを考える前に、そもそも「コミュニケーションスキル」ってどんなものか分かりますか?

今ほど「コミュニケーションスキル」が求められている時代はありません。
しかも、社会だけではなく、個人に目を向けてみても、「コミュニケーション」は、
日々の暮らしに密接に関わりがあり、ときには人生を大きく左右してしまうほどの
影響があるものです。

それにも関わらず、なぜか「コミュニケーションスキル」とは何か、どんなものなのか、
どうやって身に付ければ良いのか、学校では教えてくれません。

「コミュニケーション」というブラックボックス

人見知りで、人と接するよりも、パソコンや機械を相手にする方が好き、
ということで、理系・技術系に進んだ私。
そんな私には、「コミュニケーションスキル」とはどんなものなのか、
どうしたら身に付けられるものなのか、分かりませんでした。
私には「コミュニケーション」がブラックボックスにしか見えなかったからです。

「コミュニケーションスキル」を身に付ける旅のはじまり

私は、システムエンジニア、プロジェクト・マネジャーとして働いていた
サラリーマン生活を10年で辞め、独立することにしました。
これからは、人見知りだなんて言ってられないということで、
「コミュニケーション」を学ぼうと思いました。

すると、その学びが楽しくて、心理学、脳科学、スピリチュアル、・・・、など、
数珠つなぎに学び、吸収していきました。
たくさんの本を読み、多くのセミナーに参加しました。
もちろん、素晴らしい本・セミナーとたくさん出会いました。

今までに出会ってきた、たくさんの本、多くのセミナー、それらの内容は、
どこか情緒的だったり、精神論的だったり、対症療法的だったり、
というものが少なくありませんでした。

身に付けたいスキルや起きている問題と、
それに対応する策が合っていないように感じることがありました。
分かったような気にはなるけれど、上手に使いこなせるようになっていない
と感じることがありました。

元エンジニアとしては、
「ココがこうなっているから問題が起きていて、このように直すと解決できるよ」
と説明された方が納得感があるのに、と思っていました。

ブラックボックス解読へのチャレンジ

「コミュニケーション」というと、まっさきに思い浮かべるのは
「他者とのコミュニケーション」だと思います。
しかし、一方で「自分自身とのコミュニケーション」というのもあります。

元エンジニアとしての視点からすると、大前提として、
この2つをしっかりと切り分けて、それぞれに対してしっかりと分析する必要がある
と感じました。

たくさんの本、多くのセミナーで感じたモヤモヤ感は、
この2つのコミュニケーションがごっちゃになって説明されていることから起きている
のではないかと思ったのです。

そこで私は、まずはこの2つを分けて、それぞれを分析して、
機能ブロックに細分化していくことにチャレンジしました。
ブラックボックスの中身を明らかにしていこうと考えたのです。

本書はそうしたチャレンジをした結果のうちの
「自分自身とのコミュニケーション」編です。

ブラックボックス解読をしてきた結果、人見知りの元エンジニアだった私は、
今、コミュニケーションコーチとして活動、情報発信をしています。

元技術者らしさ

私は、もともと読書は好きではありませんでした。
今ではだいぶ読むようにはなりましたが、それでも読むのはビジネス書ばかりです。
文学作品などはほとんど読みません。

そういうことですので、文学的な味わいや情緒的な文章は期待なさらないでください。

また、ビジネス書によくある、前半のほとんどは著者の自己紹介、経歴、自慢話というのも
好きではないので、本書はすぐに本題に入るようにしました。

そして、全体で、約3万字 約55ページ ビジネス書にある新書版の0.3冊分相当にまとめました。

技術書を意識した記述

世の中には、私と同じように、理数系、技術系的にものごとを把握することを
得意とする人が一定数以上いると思います。
そういった方に理解していただきやすいように整理しました。

特に、前半の「機能ブロック説明書」は、「自分自身とのコミュニケーション」を、
6つの機能ブロックに細分化し、それぞれに対して必要最低限の情報だけを記述しました。

そして、後半の「機能説明書」では、少し国語的な要素を加えて、
それぞれの説明や注意点などをまとめました。
前から順番に読んで行くのも良いですし、関連項目へのリンクを張っていますので
マニュアル的にあちこち飛び回りながら読んで行くのも良いでしょう。

もちろん、理系・技術系の方でなくても、ご理解いただけるよう、
専門用語は使わないようにしています。

仕組みが分かると使いこなしやすくなる

「コミュニケーション」の仕組みが分かると、他の本やセミナーの内容が
より深く、早く理解できて、腑に落としやすくなるでしょう。
そういう意味で、まずは本書で「コミュニケーション」を学ぶための基礎・基盤である、
仕組みを理解してください。

「自分自身とのコミュニケーション」の仕組みを理解する旅へ、
いってらっしゃい!

目次

まえがき

自分自身とのコミュニケーション

機能ブロック説明書
 ● 自分自身
 ● 肉体
 ★ 感覚器系
 ★ 運動器系
 ● 精神
 ★ 心
 ● 脳
 ★ 編集部
 ★ 記憶・再生部
 ★ 思考部

機能説明書
 ★ 心
  機能:
   「脳」の活動のチェック役
  注意事項:
  間違ったポジティブ思考
 ★ 編集部
  機能:
   感覚情報を編集・加工する
  特徴:
   思考による編集
   編集・加工の個人差
  活用法:
   自由に編集する
  注意事項:
   自動的な編集・加工
 ★ 記憶・再生部
  機能:
   感覚情報を記憶する
   感覚情報を再生する
  特徴:
   強い感情を伴う出来事は強く記憶しやすい
   繰り返し思い出した出来事は強く記憶しやすい
   含まれる感覚情報の種類が多い出来事は記憶に残りやすい
  活用法:
   記憶(感覚情報)の書き換え
  注意事項:
   自動的な再生
    具体例1:自分の意見やアイデアを発言できません
    具体例2:恋愛が成就しそうになると、自分から退いてしまいます
    具体例3:初対面の人に自分から話しかけられない
   事実と真実
 ★ 思考部
  機能:
   思考する
   意思決定する
   焦点を選ぶ
   意味付けをする
  特徴:
   感情を受け取る
   思考には、時間・空間の制約がない
   思考は焦点を当てているところに向かう
  活用法:
   焦点を変える方法
   思考を「今」「ここ」に取り戻す方法
  注意事項:
   自動的な焦点選び
    具体例
   自動的な意味付け
   答えのない質問
   ない記憶は再生、編集・加工ができない
   脳は否定形を扱えない
   思い描けないことは実現できない

特別付録
 クセを治す4ステップ
 「新しく置き換える意味付けのクセ」お薦め集
  失敗はない。学ぶ経験があるだけ
  人はいつでも、そのとき可能な最善を尽くしている
  「望みどおりにならなかった」からといって「うまくいっていない」ワケではない
  自己責任
  誰かにできることなら、自分にもできる
  欲しい結果が得られなかったら、他のことを試してみる

問題の正解・解説
 実験1の正解と解説
 【質問1】の解説

あとがき



2017/04/05