木村正博事務所木村正博事務所

目標達成や課題クリア、人間関係の改善のためのコミュニケーションと心理の仕組みと活用法とは?

サポートプログラムサポートプログラム

こんな方にお薦めです

  • 望む成果がなかなか上がらなくてモヤモヤしている。
    → スッキリしたい。
  • 人間関係(スタッフとの関係、お客様との関係)の問題が繰り返し起きて、
    その対処に追われてしまう。そのため、本来の仕事に集中できていない。
    → 繰り返し起こる問題の根本原因を解消し、本来の仕事に専念したい
  • → 心穏やかに、自分らしく、自然体で、しかも、スタッフとも心を通わせ、
      
    毎日楽しく仕事に取り組み、充実感を味わいたい

こんにちは。
コミュニケーションコーチの木村正博です。

木村正博

コミュニケーションには、

  • 自分自身とのコミュニケーション
  • 他者とのコミュニケーション

の2つがあります。
 
2つのコミュニケーションを改善すれば、
仕事もプライベートもうまくいくという考えのもと、
日々、心理と思考、コミュニケーションの仕組みを研究しています。
 
心と思考、コミュニケーションの仕組みを理解・活用し、
目標達成、問題解決、人間関係の醸成、心の平安をもたらす

個別サポートプログラムを提供しています。

個別サポートプログラムを受けてくださった方を紹介します。

J.O.さん
歯科医院の院長を受け継いで、
クリニックの運営、スタッフとの関わり方に悩んでいた
J.O.さん(女性)
歯科医院 院長 J.O.さん(女性)

歯科医院の院長を受け継いで、クリニックの運営、スタッフとの関わり方にお悩みでした。

木村コーチの個別サポートプログラムを受けることを決めたのは、
現状が私の思いとかけ離れてしまい、その距離がますます大きくなっていくようで、
いままでの私なりのかかわり方ではいけないと感じたことが直接的な理由です。
 
スタッフとのコミュニケーションがとれず、不満続出の中、
院長として、その状況を見ては心が揺らいでしまう自信のない自分が嫌でした。
 
私自身についても、「揺るぎのない、自分らしい私を見つける旅」を始める覚悟が
ついたからでした。

M.I.さん
スタッフが急に辞めると言い出した。自分に問題があったとしたら、
次に入ってくるスタッフのためにも直しておきたい、と考えていた
サービス業 店長 M.I.さん(女性)
サービス業 店長 M.I.さん(女性)

スタッフが急に辞めると言い出した。
自分に問題があったとしたら、次に入ってくるスタッフのためにも直しておきたい、と考えていらした。

木村コーチの書かれた電子書籍を読んで、私の「思考のクセ*」を知りたいと思いました。
「思考のクセ」を知ることで、もしかしたら、それが原因で起こってしまっていたことも
回避できると思うし、より良い方向へ行けると思ったから。
 
考え方が変わる、広がることで、今までとは違う未来とか、やり方を見つけられるかな、
と思って、木村コーチの個別サポートプログラムを受けてみることにしました。

*:「思考のクセ」とは
無意識、無自覚、無条件、反射的、自動的に、同じ判断や選択を繰り返してしまう思考のこと。

「思考のクセ」こそが曲者

「思考のクセ」が、今のあなたの助けになっているのなら、なんら問題にはなりません。
 
しかし、あなたがまだその存在に気づいていない、
あなたの邪魔をする「思考のクセ」があったとしたら・・・
 
今すぐにでも、その「思考のクセ」を矯正したいですよね。
 
「思考のクセ」を矯正するには、まず、その存在を見つけることが必要かつ重要です。
見つけることができてしまえば、80%は矯正できたも同然です。
 
ただ、自分自身で「思考のクセ」を見つけるのは、一筋縄ではいきません。
なぜなら、「思考のクセ」は、無意識、無自覚、無条件、反射的、自動的に、繰り返している思考
だからです。
 
しかし、安心してください。簡単な方法があります。
それは、他者の目を借りることです。
 
自分では見つけにくい「クセ」でも、他者の目を借りれば、容易に見つけてもらうことができます。
 
そのために、個別サポートサービスがあるのです。
 
 
あなたを邪魔している「思考のクセ」を発見し、矯正することで、

  • 望む成果が上ることを、受け取れるようになる。
  • 繰り返し起きていた人間関係の問題が根本から解消する。
  • 日々平穏に、自然体で過ごし、充実感に満たされる。

など、現実が変わりはじめます。

J.O.さん
実際に、木村コーチの個別サポートプログラムを始めて感じたことは、
自分の「思考のクセ」があって、正確な判断ができていないことでした。
 
個別サポートプログラムを受けたことによって、自分自身の「思考のクセ」を確認でき、
相手を以前より公正な目で見られるようになり、自分に自信を持って、
一人の人間として自然体で平穏な気持ちで生活できるようになりました。

個別サポートの必要性

繰り返しになりますが、そもそも「クセ」というものは、
無意識に、無自覚に、無条件に、反射的に、自動的に、発動してしまうものです。
 
そこが一番やっかいな部分です。
 
研修に参加したり、書籍を読んだりして、頭で理解したり、ロールプレイングで気付きを得たりしても、
なかなか現場の状況を変えることができません。
 
それは、学んだことを実践しようとしても、「思考のクセ」が優先的に発動して、邪魔をしてしまう
からです。
 
それが、大人数を対象にした研修や書籍の限界なのです。

J.O.さん
木村コーチの個別サポートプログラムを受け終わっての感想は、
今まで、本を読んだり、セミナーでいろいろと勉強したりしましたが、
意識改革と行動変革の双方をバランスよく、短時間に完成できるのは、
個別サポートプログラムの特徴だと思います。
 
一人での学習では得られない、木村コーチがいることで変革がスピードアップできるので
しょう。
 
木村コーチはいつの間にか、もう一人の自分であり、プログラムの回を重ねるごとに
自分自身と対峙している貴重な時間がとても楽しく感じられるようになりました。
 
「揺るぎのない自分を見つけたい!」から始まったプログラムでしたが、終了時は
「自然体でたおやかな自信のある私がそこにいました。」

※ ※ ※

研修を受けたり、書籍を読んだりすることが無駄だと言いたいのではありません。
 
研修や書籍の内容を活かせるようになるためにも、「思考のクセ」を見つけ、矯正することを考える方が
先だと言いたいのです。

イケイケどんどん、
精神論では疲れてしまいますよね。

炭火

私は、クライアントの感情を無視して、

  • イケイケどんどん!
  • とにかくポジティブに!!
  • がんばればなんとかなる!!!

という進め方はいたしません。

クライアントの感情に寄り添い、深層心理からの変容を促すことが大切だと思っているからです。
 
がんばって上げたテンションは、すぐに下がってしまいます。

炭火

一瞬だけ燃え上がる赤い炎よりも、燃えているのかどうか分かりにくいけれど、ジワジワ熱い炭火の方が
良いと思っています。

J.O.さん
木村コーチは、「どうして?何故?」との質問は一切しません。
 
その代わりに、
 
「どう感じているのか?」
「どうしたいのか?」
「どのようなビジョンが見えているのか?」
「どのようにしたら、それが叶うのか?」
 
を何度も繰り返し聞かれます。
 
しかし、嫌な感じはしないのです。
それは、木村コーチが見守っていてくれているのを強く感じているからなのです。

思いっきり頼ってください。でも、依存はさせません。

個別サポートプログラムを受けていただいている間は、思いっきりコーチを頼ってください
 
経営者としてのあなたは、普段から一人で考え、決断することが多いことと思います。
それでうまくいっていて、心穏やかに過ごすことができているのならば問題はありません
 
もし、そうでないのならば、そして、そうでないからこそ、このページに辿り着いたのだと思います。
個別サポートプログラムを受けている間は、思う存分コーチを頼ってください
 
しかし一方で、どんな相談サービスでも、提供する側のやり方によっては、クライアントを依存するように
仕向けることができてしまいます。
そうしてしまえば、ビジネス的には、リピートしてもらえることになるので旨味がありますよね。
 
しかし私は、クライアントから依存されるのを望みません。
「自由」を求めている私からすると、依存されてしまうと、縛られてしまう感じがして嫌なのです。
 
依存されるよりかは、お互いが自立した状態で、共存するのが良いと思っています。
お互いが上手くいっていて、一つ上のステージで一緒に何かコラボできるような、
そんな関係になれたら良いな、と思っています。
 
なので、私の個別サポートプログラムは、クライアントが私に依存しないように注意しながら進めて
いきます

J.O.さん
コミュニケーションが取れない相手との話し合いで、
思いもよらない展開になってしまい、落ち込んで、木村コーチに、
 
「どこがいけなかったのか? アドバイスをお願いします。」
 
とメールをしてしまいました。
 
2日間、返事がなく、
 
「返事がないことが、返事なのだと。そこで自分が感じたことは?
   これからどうしたいか?」
 
を自分で考える時間をいただいたのでした。
 
木村コーチには、その後
 
「依存してしまうと、自分で考えることをやめてしまいます。
   それでは自分の人生を見つけられないのですよ。」
 
とのお返事をいただき、改めて感謝しました。
 
「私を見つける旅」の主人公は私であり、その船の漕ぎ手は私自身でも、
一人ではなく心強いサポーター(木村コーチ)がいるのです。

改めまして、
自己紹介です。

木村正博 写真

改めまして、コミュニケーションコーチの木村正博です。
 
クリニックの院長、士業事務所の所長など、
「先生」と呼ばれる専門職経営者様を
心理やコミュニケーションの側面でサポートしています。
 
従業員・スタッフが十数名までくらいの、
先生の目や手が一人一人に行き届き、直接コミュニケーションが
取れるくらいの職場が中心です。
 
特に、「思考のクセ」を始めとする
自分自身とのコミュニケーションの課題、
人間関係に関わる他者とのコミュニケーションの改善、
などをテーマにした、個別サポートプログラムやセミナーを提供しています。
 
もともとは(今でも)人見知りです。
学生時代は、興味も得意も理系科目に偏っていたということもあり、私立理系大学に進みました。
そして、人と接するよりも、コンピュータや機械と接している方が楽だし、楽しいという考えから、
総合電機メーカーに技術職として就職し、システム・エンジニア、プロジェクト・マネジャーをして
いました。
 
このようなバックグラウンドのおかげで、物事の仕組みを解明し、細分化し、確実に素早く問題の本質に
切り込んでいくことができるようになりました。
 
こんな私の人物評を紹介します。

Y.K.さん
 
内装・リフォーム業 代表 Y.K.さん(男性)
 
本来自分は、ものすごい人の事は疑り深いのですが、木村コーチと話をしたあとはとても
気持ちが楽になります。

J.O.さん
今まで、美容室などでは男性と長くお話をすると疲れてしまうので、必ず女性に担当して
もらっていました。
 
その私が、木村コーチとの最初のセッションで、あれこれと活発に話をしているのです。
木村コーチは、話し方がとてもソフトでいらして、ニュートラルな感じがしました。
 
男性の多くは、女性の感情的な部分の表現に拒否反応を起こして、その原因や状況を
聞いてはくれません。
それが、木村コーチのセッションでは、真逆なのです。
いろいろな状況下での私の気持ち・感じ方を問われました。
初めての経験です。感じたままを表現して、話していいのだそうです。

M.I.さん
以前にも、「決めつけるクセ」を、何かのタイミングで指摘されたことがあります。
そのときは、何も感じていなかった私でした。
でも心のどこかでずっと引っかかっていました。
 
しかし、木村コーチと話していると不思議とそれがすうっと入って行くのです。
 
木村コーチに「あなたは、決めつけが強い」と言われても嫌な気分になりません
でした。
おそらく、木村コーチは、私の表情や話し方などから、言っても良いタイミングを
見計らって言ってくれた
のだろうと思います。
 
これがプロなのだと思いました。

※ ※ ※

独立を機に、自己啓発、ビジネスについて学び始めました。
その流れで、心理系にハマり、今の仕事につながっています。
自己啓発、心理系、コーチング、ビジネス、マーケティング、スピリチャル、など学びの分野は多岐に
渡りました。
 
今まで、学んできて、大小さまざまな影響を受けてきた、プログラム、教材、セミナー、書籍、メソッド、
ツール、著者、スピーカー、などのキーワードを列挙してみます。(順不同、敬称略)
あなたとの共通項はあるでしょうか?

成功哲学(ナポレオン・ヒル)、成功の9ステップ、NLPマスタープラクティショナー、マイケル・ボルダック、7つの習慣、ザ・シークレット、引き寄せの法則(エイブラハム)、バシャール、ロバート・キヨサキ、神田昌典、マインドマップ、倍速実現マップ(コスモマップ)、算命学、動物占い、ウェルスダイナミクス、ストレングスファインダー、本田晃一、本田健、斎藤一人、小林正観、TAW(フラクタル心理学)、ジェイ・エイブラハム、堀江信宏、平本あきお、クリス岡崎、コーチ・カルダン、池田貴将、TM瞑想、スピリチュアル・リーディング、鏡の法則、ソース・ワークショップ、アクションラーニングコーチ、ホ・オポノポノ、預言カフェ、エンパシーライティング、心屋仁之助、etc.

最初は、クライアントとコーチという関係で繋がったご縁を、いずれは超越し、お互いが自由に、
心穏やかに、心の赴くまま、真剣に遊んだり、楽しくビジネスしたり、するような関係性に発展させる。
そんなお付き合いを増やしていけたらと思っています。
よろしくお願いします。

個別サポート
プログラムとは

似たような相談ビジネス(個別サポートサービス)に、

  • コンサルティング
  • コーチング
  • カウンセリング

があります。

コンサルティング
クライアントの目標達成に向けて、コンサルタントがサポートします。
コンサルタントはクライアントの業界・業種・職種に精通していることが多いです。
コンサルタントは、必要とあらば、クライアントに何かを教える(ティーチングする)ことを惜しみ
ません。
場合によっては、クライアントの代わりに、何かを実行することもあります。
クライアントが課題を解決したり、目標を達成したりすることを主眼においています。
 
基本的に、人や組織が、現場の問題解決、目標達成をしていくことに活用されます。
コーチング
クライアントの目標達成に向けて、コーチがサポートします。
セッションは、コーチからクライアントに質問し、クライアントが答えるという形で進むのが基本です。
クライアントの潜在能力を引き出すことを主眼においています。
ですので、コーチがクライアントに何かを教える(ティーチングする)ことは、原則行われません。
課題を整理したり、目標達成のために必要なモノや行動の選択肢を挙げたり、行動プランを決めたり、
ということを行います。
 
基本的に、やる気に満ちた人が、やるべきことを整理し、実行していくことに活用されます。
メンタル的にはポジティブな人が受けるのがほとんどです。
 
コーチは、必ずしもクライアントの業界・業種・職種に精通している必要はありません。
新たな視点や考え方を提供することで、クライアントにブレークスルーを促すことができれば良いのです。
 
ただ、コーチングだけで、バリバリ目標達成できる人ばかりではありません。
カウンセリング
クライアントの問題解決(特に、心の問題)に向けて、カウンセラーがサポートします。
クライアントの心に寄り添うことを主眼においています。
 
メンタル的にネガティブになってしまっている人が、ニュートラルな状態になるために、活用されます。
 

私の個別サポートプログラムに一番近いのはコーチングです。
 
プログラムの前半は、あなたを邪魔している「思考のクセ」を見つけ、矯正することに重点を置くので、
カウンセリング的な要素が含まれることがあります。
ただ、カウンセリングが主目的ではありませんので、メンタル的にネガティブな状態にある場合には、
心理カウンセラーや専門の医療機関にかかることをお薦めします。
 
プログラムの後半は、理想の状態や目標達成に向けてアプローチしていきますので、
コーチングやコンサルティング的な要素が増えてきます。
一般的なコーチングでは、アドバイスやティーチングはしませんが、私のプログラムでは、
必要なアドバイスや私が知っていることであれば、いくらでもティーチングも行います。
 
なので、セッションが終わったあとに、
 
「今日のミニセミナーはとても勉強になりました。」
「今日のワークショップでの気付きを現場に活用してみます。」
 
というご感想になってしまうクライアントもいるくらいです(^^)

個別サポートプログラムで得られる成果

個別サポートプログラムで得られる成果を数値で表すことは、正直言って難しいです。
なぜなら、「心」や「思考」を扱うからです。
 
私がその成果について説明するよりも、経営者であるあなたが推測していただいた方が、
よりイメージできるのではないでしょうか。
 
あなたが心穏やかに、晴れやかな気持ちで、しかも明瞭な思考をもって、意気揚々とお仕事に取り組むことが
できるようになったら、それだけでも大きな価値がありますよね。
 
そして、あなたのその素敵な空気感がスタッフにも伝染し、お客様にも伝わっていきます。
その結果として、どれだけの成果につながるかを、想像してみてください。

M.I.さん
まだ、6回中の3回までですが、ここまでで、一番感じたことは、とても肩が軽くなった、という事です。
 
業界外の方と接すると、お客さまとの接客が上手くいきます。
木村コーチに出逢えてよかったです^^/
 
個別サポートプログラムを受けると、何が、どうなります。
と、効果を具体的に言葉や文章にするのはむつかしいです。
 
単純に悩みがなくなる、という事ではなく、気分が上がる、という事だけでも
ありません。

 
問題の原因が分かり始めて、その対策と必要性を自分で理解できるようになります。
 
そして、その問題を自分で解決して、希望を叶えてゆくための作業(考え方)を学ぶ所、というのが、私の個別サポートプログラムの位置づけです。

J.O.さん
「揺るぎのない自分を見つけたい!」
 
から始まった個別サポートプログラムでしたが、終了時は
 
「自然体でたおやかな自信のある私がそこにいました。」
 
私が
 
「成長したのでしょうか?」
 
と尋ねると、木村コーチはいつものように
 
「自分ではどう思いますか?」
 
のお返事です。
 
個別サポートプログラムでは、木村コーチに依存してはいけないこと、自分の気持ちを
しっかりと感じ取ること、どうなっていたいかを強くイメージすること
が大事なのです。
 
「はい、成長したと思います。
   プログラム開始前に目標とした『なりたい自分』以上の結果です!」
 
そこには、にっこりとうなずいてくれる木村コーチの顔がありました。

Y.K.さん
ちょっと怠けていた自分に気付いたり、横柄になっていたり、わがままや人の話が
聞けなかったり。
 
自分が一番よく知っているはずなのですが、なかなかそれが出来ないので、木村コーチの力を借りて良かったです。

個別サポート
プログラム
の具体的な実施要領

セッションの様子

テキストや教材はありません。
あなたが主役です。
あなたの相談事に沿って、オーダーメイドの内容で進めていきます。
 
まずは、あなたのお話を聞かせてください。
そこから全てが始まります。

セッション

セッションは一回90分、複数回に渡って、サポートします。
セッションは、原則面談で行います。
 
時間枠は120分確保しますので、多少の延長や前後の雑談も可能です。
 
どうしても都合が付かない、という場合に限り、スカイプ等のビデオ通話で対応をすることも可能です。

なぜ面談にこだわるのか?

一般のコーチングセッションは、電話やスカイプなど、音声通話のみで行われることが多いようです。
 
私の個別サポートプログラムは面談にこだわります。
可能な限り、実際にお会いしてサポートします。
 
それは、五感をフルに活用したいからです。
 
あなたの変容を促すために、イメージワークや身体を使ったワークなど、五感を刺激するワークをすること
があります。
その中には、面談でないとできないことがあるのです。
 
また、コミュニケーションには、

  • 目で見るボディランゲージ
  • 耳で聞く声のトーンやリズム
  • 肌で感じる雰囲気や態度など

五感をフル動員することが求められます。
 
それらを振り返ったり、練習したりするためには、面談の方が効率的です。
 
また、人それぞれ得意・不得意な感覚があります。
面談であれば、あなたの得意な感覚に合わせたサポートができるからです。

回数と期間

6回を標準としていますが、3回、6回、9回の回数券を事前にご購入いただくイメージです。
(実際に券を発行するワケではありませんが)
 
セッションとセッションの間隔は、約2週間〜1ヶ月を目安にしています。
お互いのスケジュールを調整して、臨機応変に対応いたします。
 
テーマによっては、回数券を使い切らずに、解決してしまうこともあるでしょう。
その場合は、残りの回数券を他のテーマに当てることができます。
その際、他のテーマが見つかるまで期間を空けることもできます。
回数券に使用期限はありません。
 
逆に、回数券が足りなくなってしまうこともあるでしょう。
その場合は、回数券を追加購入していただくこともできます。

セッションとセッションの間を開ける意味

日常生活や現場での課題は、セッションだけでは対処できません。
 
セッションでの気付きや学び、決めたことを日常生活の中や現場で実践してみることが必要です。
セッションとセッションの間は、この実践の時間です。
そして、実践してみた結果を次のセッションで振り返っていきます。
 
つまりは、PDCAサイクルを回すことになります。

メールサポート

一般的なコーチングでは、

  • セッション時間内のみがサポート範囲
  • クライアントからコーチに進捗状況をメールで報告する。
    それに対して、コーチが質問をする場合もある

ということが多いのですが、私の個別サポートプログラムでは、セッション以外の時間も、私はあなたの
課題について頭を回転させています。

ですので、私が気付きや疑問を得たときには、適宜、私からの発信でメールサポートをすることもあります。
 
回数は無制限です。
お申し込み時点から最後のセッション終了日までの間、ご自由にご利用ください。
 
適時、返信するよう努めますが、遅くなってしまうこともあるかと思います。
その点はご了承の上、ご利用ください。

会場

場所は、特別なご要望がない限りは、東京駅近辺の貸会議室で行います。
 
いつもと違う環境で、いつもの環境を客観的に考察する良い機会になることでしょう。
 
詳しくは、お申込みいただきましたら、お知らせします。
他の会場での開催をご希望の場合は、その旨お知らせください。
条件など調整させていただきます。

まずは、
体験セッションへ

個別サポートプログラムのことを、どれだけ文章で表現しようにもしきれません。
まずは、セッションを体験してみてください。
 
あなたの心の平安やモチベーション、コミュニケーションスキルなどの数値化できないことを扱いますので、
まずは、一度体験セッションを受けてみて、どれだけの成果が期待できるのか、その価値を確認して
いただけたらと思います。
 
また、体験セッションの中で、私がどんな人間で、サポートを受けるに値する人物なのかを、
しっかりと、見て、聞いて、接して、感じ取ってみてください。
 
もちろん、気に入らなかったら、そこまでのお付き合いということにしていただいて構いません。
逆に、「私にはサポートしきれない」と判断した場合、私からお断りすることがあることもご承知おき
ください。

体験セッションの後、プログラムが始まると、私はセッションの時間以外も、あなたのテーマについて
頭を回転させ続けます。
また、回数無制限のメールサポートをお付けしています。
そのため、同時期にお受けできるクライアント数には限りがあります。

ということで、プログラムは体験セッションを受けてくださった順番でお受けしております。
枠がいっぱいのときには、開始時期をお持ちいただくことになってしまいます。
ですので、ご興味を持たれましたら、お早目のご連絡をお待ちしております。

体験セッションの実施要領

体験セッションだからといって、一切手抜きはいたしません。
というより、手抜きができない性格です。
 
体験セッションも、プログラムのセッションと同様の要領で行います。
時間は、90分です(時間枠は120分確保します)。
面談で行います。(体験セッションは面談を必須とさせていただきます)
会場も同じです。
 
体験セッションは、お一人様、一回限りとさせていただきます。
 
90分のセッション後、「プログラムを受けたい」ということになりましたら、
残りの時間でプログラムの詳しいお話をさせていただきます。

体験セッションの料金

体験セッションは有料とさせていただいています。
有料であることで、少しでも、もとを取ってやろうと、あなたの本気度が高まりますので、体験セッションだけでも成果を受け取っていただけると思うからです。
 
ひやかしのお申し込み排除のためと会議室使用に経費がかかるからという理由もありますが。

体験セッション料金:
1万円+消費税
(体験セッションの当日に手渡しで
お支払ください。)

まずは、下のボタンをクリックして、お申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
折り返し、日程調整のためのメールを返信いたします。

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孤独な経営者の
サポーター、応援団長
になります。

経営者であるあなたは、事務所やクリニックの中心です。
 
あなたの心の平安が乱れれば、スタッフにも影響が及び、関係が悪化してしまいます。
そして、その関係性は、お客様へも伝播します。
 
経営者とスタッフの関係がギクシャクしたものであると、経営者は孤独を感じ、さらに心の平安・仕事への
集中力を失ってしまいます。
悪循環です。
 
経営者は孤独な存在です。

  • 人間関係(スタッフとの関係)やコミュニケーションに関することを相談したい
  • 心や思考の整理をしたい
  • ちょっとした愚痴を聞いてもらいたい

など、家族や知人・友人、同業者には話せないようなこともあるでしょう。
そんなときに、相談相手がいてくれるだけで、どれだけ楽になれるでしょう。

  • 会社の経営方針や会計については、公認会計士
  • 税務については、税理士
  • 労務管理や社内制度については、社会保険労務士
  • 法律関係は、弁護士
  • 手続き関係は、司法書士、行政書士

に相談しますよね。
 
心の平安を取り戻し、好循環を回しはじめるために、
私があなたのサポーター、応援団長、の役割を請け負います!
 
それでは、体験セッションでお会いできるのを楽しみにしています!

下記のお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
折り返し、日程調整のためのメールを返信いたします。

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2018/02/02