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算命干支学鑑定で分かる大事なこと|天中殺

2017/11/24

算命干支学鑑定をサービスに加えた理由続き

算命干支学*鑑定で分かる大事なことの1つを紹介します。

天中殺:鑑定で分かる一番大事なこと

算命干支学鑑定で最初に見るのが「天中殺」です。
「天中殺」の作用は他の何よりも優先的に、強烈に影響するからです。

「天中殺」とは、誰にでも12年に1回、2年間続く時期として訪れます。
その2年間がいつなのかは、その人によって違うので、鑑定が必要だ
ということになります。

「天中殺」という言葉自体は、もしかしたら、どこかでお聞きになられたことがあるかも
しれませんね。

一般的には、何をするのにも良くない時期、危ない時期というようなイメージ
があるかもしれません。
しかし、必ずしもそういうワケではありません。

「天中殺」の時期は、精神的に不安定になり、判断力、決断力も鈍くなる時期です。
精神的に不安定になるので、

  • 「今のままではダメだ」と不安になったり
  • 「何かしなければ」と焦ったり

してしまいます。

しかし、判断力、決断力が鈍くなっているので、誤った判断、決断をしてしまいます。
 
 
ということで、「天中殺」の時期には、

  • 「やってはいけないことをやりたくなってしまう」

という罠に陥ってしまいがちなのです。

天中殺の時期にやってはいけないこと、やっても良いこと

「天中殺」の時期には、やってはいけないこととやって良いことがあります。

天中殺の時期にやってはいけないこと

「天中殺」の時期には、現実的なことを新しく始めるのは良くないとされています。
特に、自分から仕掛けて新しいことを始めるのは良くありません。

それまでにやっていたことを継続するのは問題ありません。
あくまでも受身で、頼まれたことをするのも構いません。

現実的なこととは、

  • 仕事:転職、独立、開業、起業、事業拡大
  • 家:転居、新築、改築
  • 結婚:同棲含む

などです。

新しいことを始めるのは良くないというのは、

  • 「天中殺」の時期に始めた現実的なことは、「美にならない」

ということです。

どういうことかというと「うまくいかない」「長続きしない」ということです。

ですので、長続きさせる必要がないと最初から分かっていることは、
始めてもよいでしょう。

例えば、「一時しのぎのアルバイト・派遣仕事をする」というのがあります。
長続きしてしまっては逆に困ってしまいますしね。

あと、賛否はあると思いますが、
「結婚するつもりはないけれど、同棲を始める」というのもあります。
あくまでも、一例ですが。

天中殺の時期にやって良いこと

一方、やって良いことがあります。

精神的に不安定になりがちなので、
精神を安定させるようなことをするのには良い時期です。

  • 新しい趣味を始める。
  • 仕事とは関係ない勉強を始める。
  • 先祖供養、お墓参りをする。
  • ボランティアをする。

などを始めたり、やったりするのは良いとされています。

あとは、受身でおとなしく「天中殺」の時期を過ごすことです。

天中殺の作用

天中殺の作用として、この時期には、

  • 「隠されていたものが公になる」

というものがあります。

隠し事がなければ、何も心配はありません。
しかし、過去に悪事(良事でも)をしたことがあって、隠していたことがあれば、
この時期にバレてしまいがちです。

逆に、健康診断・人間ドックを受けると、隠れていた病気が早期発見されるという
作用になります。
 
 
以上、算命干支学鑑定で分かる「天中殺」の概要を知っていただいた上で、
検証をしてみましょう。

算命干支学鑑定の結果を検証続く>>>


  1. 算命干支学鑑定をサービスに加えた理由
  2. 算命干支学鑑定で分かる大事なこと|天中殺
  3. 算命干支学鑑定の結果を検証

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