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算命干支学鑑定の結果を検証

2017/11/24

算命干支学鑑定で分かる大事なこと|天中殺続き

算命干支学*鑑定をサービスに加えるにあたって、その信頼性を検証してみました。

自分の失敗やプライベートを晒すことになるので、恥ずかしいですが、
この際、腹をくくって晒してみますね。

まずは、算命干支学鑑定で分かる大事なことの1つである、
「天中殺」についての検証からです。

天中殺を検証する

「天中殺」についての概要はこちらで、分かっていただけたと思います。

それでは、私の過去の「天中殺」時期を検証してみたいと思います。

私の直近の「天中殺」は、2014,15年でした。
その前が、2002,2003年でした。

新卒で就職した会社を退職して、独立したのが2002年でした。

もちろん、当時はまだ算命学のことも知りませんでしたし、
「天中殺」の時期ということも知りませんでした。

そのときのいきさつは以下の通りです。

会社や職場、仕事に対する不満はありませんでした。
職場の先輩は良い人ばかりで、とても居心地は良かったです。
仕事ができる、尊敬できる先輩ばかりでした。

そういう意味で、人間関係の悩みも全くありませんでした。

ただ、その先輩たちを見ると自分の3年後、5年後、10年後、自分の未来が
想像できてしまいます。

失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、
想像した結果、自分の未来にワクワクできませんでした。

その先輩たちのライフスタイルに憧れを持つことができませんでした。

それで、「このままではいけない」「何か手を打たなければ」と考えるように
なりました。
そして、会社を退職して、独立することにしたのです。

しかし、独立するとはいえ、何をするのかをはっきりとは決めていませんでした。
しばらくはゆっくりしながら、何をするか決めていけばいいや、
くらいに考えていました。

1年くらいは何とかなるくらいの蓄えはあるし、
いざとなれば、自分一人食っていくくらいは何とかなると思っていたのです。

このいきさつを思い返したときに、これはまさに「天中殺」の作用だったな、
と分かりました。

もし当時、算命学を知っていて、「天中殺」のことを知っていて、
この時期が「天中殺」だと分かっていたらどうだったでしょうか。

このように考えること自体が「天中殺」の作用だと自覚することができたはずです。

そうすれば、「会社を辞めて独立する」という考えが湧いたとしても、

  • その考え自体を無視をした
  • 「天中殺」時期が明けるまで、準備をしつつおとなしく過ごしていた

のどちらかを選択していたと思います。

そして、お察しのとおり、この「天中殺」の時期に始めたことは、
うまくいかない
まま終わってしまいました。

その他の検証

もう一つの検証結果としては、私の結婚についてです。
算命干支学鑑定では、恋愛・結婚運の良し悪し、結婚に向く時期、相性が分かります。

もともとの結婚運が悪い人は、

  • 結婚してはいけない時期に
  • してはいけない結婚を
  • 相性の悪い相手と

してしまいがちと言われています。

私も嫁さんも、特別に恋愛・結婚運が良いわけでも、悪いわけでもありません。
恋愛・結婚運は普通です。

相性も特別良いわけでも、悪いわけでもありません。
相性は普通です。

そんな我々は、

  • 私の恋愛・結婚運が良い時期に、嫁さんと出会いました。
  • 嫁さんの恋愛・結婚運が良い時期に、同棲を始め、結婚しました。

お陰様で、2016年現在、丸7年経っていますが、今でも、ラブラブです。
おそらく、今後もこの状態が続くと思います。

それは、ケンカが増えてしまいがちな時期、結婚生活が危機になりがちな時期、
などを予め知ることができるからです。

予め知ることができれば、その準備・対応もできますし、
原因を時期のせいにしてやり過ごすことができる
からです。
 
 
そして、有名芸能人の結婚、離婚が話題になると、鑑定して検証してみるのですが、
とても良く当てはまります。
 
 
ちなみに、してはいけない結婚とは、

  1. 20代前半の結婚:
    まだ人を見る目ができあがっていないから
  2. 出会って1年以内の結婚(遠距離恋愛の場合は3年以内):
    相手のことを良く知り切れていないから
  3. 周囲の人の半分以上が反対する結婚:
    自分には見えていない部分を見てくれている
  4. どちらか一方でも、結婚には向かない時期の結婚

のいずれかに該当する場合です。

また、もともと結婚運が悪い人が、悪運を乗り越えて幸せな結婚をするには、

  1. 10歳以上の年の差結婚:
    価値観の違いを年齢差によるものと思ってもらえるから
  2. 外国人との結婚:
    価値観の違いがあって当たり前だから
  3. バツがある相手との結婚:
    一度失敗しているので、相手に対する許容範囲が広くなっているから

のいずれかに該当する場合です。

その上で、双方どちらも、結婚には向かない時期を外すことです。
必ずしも、結婚に向いている時期でなくても、普通の時期でも大丈夫です。

先生ご自身のご結婚ももちろんですが、
ご家族のご結婚の参考にするのも良いのではないでしょうか。

また、従業員の結婚についても、鑑定してみるのも良いかもしれませんね。
従業員のプライベートに深く踏み込むのは、あまり良いことではないのかもしれません。

しかし、プライベートで問題を抱えてしまえば仕事にも悪い影響を与えてしまいます。
一方、プライベートが充実すれば仕事にも良い影響を与えて、
楽しく幸せに暮らすことができるようになるでしょう。

上手に活用していきたいですね。


  1. 算命干支学鑑定をサービスに加えた理由
  2. 算命干支学鑑定で分かる大事なこと|天中殺
  3. 算命干支学鑑定の結果を検証

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